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  HOME >> 変数について
  1. 変数って何?
  2. スカラー変数について
  3. 配列について
  4. ハッシュ変数(連想配列について)
■ 変数って何?
変数とはデータを保管しておく箱のようなものです。
変数には単一のデータを扱うスカラー変数と、複数のデータを扱う配列や、ハッシュ変数(連想配列)があります。
変数にデータを格納する場合には下記のように 「= (代入演算子)」 を用います。


[変数のイメージ]

スカラー変数 $personal = '田中';



配列 @personal = ('田中', '山田', '渡辺');



ハッシュ
(連想配列)
$personal{'name'} = '田中';
$personal{'age'} = 38;
$personal{'blood'} = 'A';




大きなプログラムの場合には、同じデータを何度も指定する場合があります。
そのような場合に、プログラムの作成途中でデータの内容が変更になったりするとプログラム内でのデータの記述部分を すべて書き直さなくてはなりません。しかし、変数として定義しておいた場合には、変数を定義した部分のみの変更で 修正が可能となります。
また、配列やハッシュ変数などの複数のデータを扱える変数では、データを扱う際に、その変数名を指定するだけでたくさんの データを手軽に扱うことが出来ます。

スカラー変数で $personal を利用している場合でも、配列 @personal やハッシュ変数 %personal はまったく別のものとして扱われます。


■ スカラー変数について
スカラー変数は単一のデータを扱う場合に使う変数です。
変数名の前には 「$」 をつける決まりになっています。
変数にデータを格納する場合には、「=(代入演算子)」 を用います。
データが文字データの場合には、「’(シングルクォーテーション)」 でデータを囲んで指定します。

[スカラー変数の使用例]
文字の場合 ・・・ $value = 'はじめまして';
数値の場合 ・・・ $value = 100;

[変数をスカラー変数に代入する場合]
スカラー変数の場合 ・・・ $value = $data;    ($data の値が $value に代入されます。)
配列の場合 ・・・ $value = @data;    (@data の要素数が $value に代入されます。)
ハッシュの場合 ・・・ $value = $HASH{'data'};    ($HASH{'data'} の値が $value に代入されます。)



■ 配列について
配列では複数のデータ(リストデータ)を扱うことが出来ます。
配列名の前には 「@」 をつける決まりになっています。
配列では格納されたデータの順番に番号(添字)がついており、この番号を指定することで 配列内の決まったデータのみを指定することが出来ます。添字は0から始まる数字です。

[配列の使用例]

// リストデータを格納する場合
@vegetables = ('トマト', 'きゅうり', 'なすび', '大根');

// 配列に、別の配列を組み込むことも出来ます
@food = ('みかん', '魚', @vegetables);

// 配列の位置を指定してデータを格納する場合
$fish[0] = 'さんま';
$fish[1] = 'あじ';
$fish[2] = 'さより';
@food のイメージ




■ ハッシュ変数(連想配列)について
ハッシュ変数(連想配列) とは文字列をキーとする配列です。
配列では添字で各要素を指定することが出来ましたが、ハッシュ変数では文字を使った明示的なキーを設定することが出来ます。
配列の添字が文字キーで指定できるようになったものと考えればよいと思います。

[ハッシュ変数の使用例]

$PC{'cpu'} = 'PentiumV 800MHz';
$PC{'os'} = 'Windows Me';
$PC{'browser'} = 'IE6.0';
$PC{'model'} = 'SONY VAIO';


ハッシュ変数全体を指定する際には % 記号を使います。
例) %PC

ハッシュの個別の要素を指定する際は キーを指定します。
例) $PC{'model'}
%PC のイメージ



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