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wantarray [ サブルーチンの呼び出しもとのコンテキストを判定する]
[関数の使い方・書式]

wantarray
:実行中のサブルーチンの呼び出し元がリストコンテキストの場合は真(1)、スカラーコンテキストの場合は偽('')、無効コンテキストの場合は偽(未定義値)を返します。


[関数の機能]
実行されているサブルーチンの呼び出し元のコンテキストを判定します。


[書式の例]
$return = wantarray;

サブルーチンの戻り値を判定します。

サンプルソース
sub test {
	・・・
	return unless defined wantarray;
	my @vals = function();
	return (wantarray ? @vals : $vals[0]);
}


サブルーチンなどで値の種類に応じて戻り値を変更したい場合に使用できます。


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