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sub [サブルーチンを宣言する]
[関数の使い方・書式]

sub []
sub []

sub []
(スカラー) サブルーチン。
(スカラー) プロトタイプ。 ・・・ 表記方法は 「機能説明」 を参照。
(スカラー) ブロック。
(スカラー) 無名サブルーチンへのリファレンス。


[関数の機能]
がサブルーチン名のもの(上2つ) は演算子ではなく、サブルーチンの宣言です。 最初のものは、ブロック を同時に定義しています。 2つ目のものは、後で定義を行なうことを前提にした前方宣言です。 前方宣言しておけば、function や function() のように呼び出すことができるようになります。 (紛らわしいので推奨はしません)。
最後のものは、無名サブルーチンを生成し、それへのリファレンスを返す演算子です。 無名サブルーチンの中で、その外側で宣言されたレキシカル変数を使っている場合、その変数はスコープの外側でも値を保持しつづけるクローじゃとなります。
プロトタイプを指定すると、組み込み関数のようにをつけないで呼び出した場合、 宣言した引数の数や型をPerlがチェックしてくれるようになります。 但し、従来のようにをつけた呼び出し、サブルーチンリファレンス \&subhoge、間接サブルーチン ${ $subreg }、 メソッド呼び出しではプロトタイプの効果は現れません。


[書式の例]
1. sub hoge;
2. sub hoge { $arg = shift; print "$arg\n"; }
3. $subref = sub { $arg = shift; print "$arg\n"; };
4. sub hoge($;);
5. sub hoge($;) { $arg = shift; print "$arg\n"; }
6. $subref = sub($;) { $arg = shift; print "$arg\n"; };




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