ミスティーネットPerl・CGI講座 パール・CGIレッスン MISTY-NETレンタルサーバー・PERLプログラミング講座 CGI&PERL究極のレシピ
| HOME | ご利用について | 推奨環境 | リンクに関して | 免責/規約 | お問合せ | ミスティーネット | リンク集 |
Perl言語リファレンス

ミスティーネットPerl・CGI講座/基本編
ミスティーネットPerl・CGI講座/基本編
始めに 始めに
変数について 変数について
処理の制御1 処理の制御1
処理の制御2 処理の制御2
配列の処理 配列の処理
ハッシュの処理 ハッシュの処理
数値の扱い 数値の扱い
文字の扱い 文字の扱い
時間の処理 時間の処理
サブルーチン サブルーチン
ファイルの処理 ファイルの処理
ディレクトリの処理 ディレクトリ処理
CGIについて CGIについて
漢字の処理 漢字の処理
    (文字コード)
Cookie の処理 Cookie の処理
正規阜サ1 正規阜サ1
正規阜サ2 正規阜サ2
演算子について 演算子について
ライブラリ ライブラリ
デバッグ デバック
環境変数について 環境変数
ミスティーネットPerl・CGI講座/基本編

ミスティーネットPerl・CGI講座/応用編
ミスティーネットPerl・CGI講座/応用編
カウンターを作ってみよう カウンターを
     作ってみよう!
ミニゲームを作ってみよう ミニゲームを
     作ってみよう!
ミスティーネットPerl・CGI講座/応用編

  HOME >> アルファベットで関数を検索 >> sprintf
sprintf [書式指定文字列に従ってフォーマットした文字列を返す]
[関数の使い方・書式]

sprintf ,

(スカラー) 書式指定文字列。
(リスト) 書式指定文字列の中で使われる要素。
 ・・・ 引数の数は書式指定に依存する。
(スカラー) 書式指定文字列によってフォーマットされた文字列。


[関数の機能]
書式指定文字列にしたがって、それぞれに対応した引数をフォーマットし、 その文字列を返します。書式指定文字列は printf と同じです。書式指定文字列には次のような形式があります。
    %fm.nx
m と n は変換される文字列の幅の指定で、フラグ f や型指定子 x に依存します。

>> sprintf 関数のフラグと型指定子の詳細



[書式の例]
1.$str = sprintf("decimal = %d,hexadecimal = %x,octal = %o\n", $val, $val, $val);
2.$str = sprintf("%s\n", $str);
3.$str = sprintf("pi = %f\n", $pi);



サンプルソース
● 現在時刻のフォーマットを作成する

$ENV{'TZ'} = "JST-9";
$times = time;
($sec, $min, $hour, $mday, $mon, $year, $wday, $yday, $isdst)
	= localtime $times;
@week = ('Sun', 'Mon', 'Tue', 'Wed', 'Thr', 'Fri', 'Sat');

# 日時のフォーマット
$aft = $hour < 12 ? "AM" : "PM";
$hour = $hour > 12 ? $hour - 12 : $hour;
$time = sprintf("%04d\/%02d\/%02d\(%s\) %s$%02d%02d",
	$year+1900,$mon+1,$mday,$week[$wday],$aft,$hour,$min);
print "$time";


【表示結果の例】
2003/04/09(Wed) AM9:24



| HOME | ご利用について | 推奨環境 | リンクに関して | 免責/規約 | お問い合わせ | ミスティーネット |
(C)Copyright 2002 ミスティーネット Inc. All Right Reserved.