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  1. CGIって何?
  2. 自分のパソコンでテストしよう
  3. とりあえずプログラムを書いてみよう!
  4. 作ったプログラムを動かしてみよう!
  5. ファイルをアップロードする際の注意点
■ CGIって何?
ホームページはHTML言語を使って書かれていますが、HTML言語では動かないページしか
作ることが出来ません。
しかし、CGIを使うことで、カウンターや掲示板・チャットやゲームなど、よりインタラクティブで
楽しいホームページを作ることが出来ます。
CGIは、プログラムの結果をWEBサーバーで受け取るインターフェースを提供するものです。
したがって、CGIを利用するプログラム言語には PerlやRubyやC言語など様々なものを
利用することができます。
ここでは、最も一般的なPerl言語を使ったCGIを学習していきましょう。


[CGIの処理の流れ]


1. ブラウザーからのリクエストをWEBサーバーが受け取る。
2. リクエストがCGIプログラムの場合は、Perlへプログラム処理を依頼します。
3. プログラムの処理結果(HTML)をPerl から受け取る。
4. 結果(HTML)をブラウザーへ返す。




■ 自分のパソコンでテストしよう
記述ミスなどのある間違ったプログラムをサーバー上で動作させた場合、プログラムが正常に動かないだけでなく、サーバー全体に負荷がかかり、最悪の場合、サーバーが動かなくなってしまうこともあります。
CGIプログラムをアップロードする前には、まず自分のパソコンで動作テストをしてみましょう!


[間違ったCGIプログラムを動かした場合]


自分のパソコンでPerlプログラムを動かすには、「ActivePerl」 と 「Apache」 をインストールする必要があります。

ActivePerl(Perlプログラム) のインストール方法
Apache(Webサーバー) のインストール方法




■ とりあえずプログラムを書いてみよう!
ActivePerlをインストールしてテスト環境が整ったら、早速プログラムを作ってみましょう。
お題は 「Hello World!」 です。
まずは何も考えずに、下記のプログラムを書いてみてください。
プログラムを書くソフトはメモ帳やエディターなど、テキスト文書が書けるソフトなら何でもかまいません。
書き終えたら 「hello.cgi」 のファイル名で「Apache Group」 → 「Apache」 → 「htdocs」 に保存してください。
(Apache をまだインストールされていない方は、先にインストールを行なってからこちらの作業を行なってください。)

[hello.cgi]
#!C:/Perl/bin/perl

print "Content-Type: text/html\n\n";
print "<html>\n";
ミスティーネットPerl・CGI講座 − MISTY-NET − print "<body>\n";
print "<h1>Hello World!</h1>\n";
print "</body>\n";
print "</html>\n";
exit;
注:Windows の場合はバックスラッシュを 「\」 マークで記述してください。



■ 作ったプログラムを動かしてみよう!
作ったCGIプログラムを早速動かして見ましょう。

まず、Apache を起動します。
「スタート」 → 「プログラム(P)」 → 「Apache HTTP Server」 → 「Start Apache in Console」 を
クリックすると起動できます。
DOS窓が開きますが、終了する際はこの窓を閉じると Apache を終了できます。

ブラウザのアドレス入力欄に 「http://127.0.0.1/hello.cgi 」 と入力してください。
ブラウザーに「Hellow World!」 と表示されましたか?
表示されていれば成功です!おめでとう!

もし表示されない場合には、下記の点を再度見直してください。

・Perlのパス「#!C:/Perl/bin/perl」 が間違っていないか?
・Apache の設定が正しく行なわれているか? ⇒ Apache のインストール方法
・「hello.cgi」 の設置場所を間違っていないか?



■ 動作テスト後にファイルをアップロードする際の注意点
無事プログラムの動作確認が完了したら、実際にCGIファイルをサーバーへアップロードして
サーバー上での動作をブラウザーから確認してみましょう。
アップロードの際には下記の2点を変更してください。

・ Perlのパスの変更
・ ファイルのパーミッションを変更

Perlのパスはプロバイダーやレンタルサーバー指定のパスに記述を変更してください。
(例: 「#!/usr/local/bin/perl」 や 「#!/usr/local/cgi-bin/perl」 など)

ファイルのパーミッションもプロバイダーやレンタルサーバーで指定されているCGIファイルの
パーミッションに変更してください。
(一般的には 「755」 が多いようです。 )

上記2点を変更した後、 ブラウザーから設置したCGIファイルにアクセスして、「Hello World!」 が
表示されればOKです。

以上でCGIの設置が完了です。
CGIの作成から設置までの流れを体験していただきましたが、どうでしたでしょうか?
以外に簡単だな〜と思われた方も多いのではないでしょうか。
アクセスカウンターの作成方法なども紹介していますので、是非チャレンジしてみてください。



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